・タッチタイピング(手元を見ないで入力)2

 まず最初に、紙をキーボードの上端に貼ります。次に左手の小指を手前から3番目の「CapsLock(英数)」キーに置き、それから右へ一つずらし「A」キーに置きます。それから薬指、中指、人差し指と置いていくと、人差し指が「F」キーに置かれます。「F」キーには出っ張りが付いていますから、正しく置けたかが確認できます。今度は右手の出番です。左手の人差し指の右隣に右手の人差し指を置き、2個右にずらします。正しく「J」キーに置かれると、出っ張りがありますので確認できます。それから右へ中指、薬指、小指と置いていきます。最終的にはキーボードの「F」と「J」の出っ張りがあるキーに両手の人差し指があり、その両隣に中指、薬指、小指と置かれます。紙の下に指を滑り込ませ、その状態になるようにするところから練習を始めてください。

 ちなみにキーボードが見えなければ良い、と言う事でタオルやハンカチをかぶせて練習していただいたことがありますが、夏場は暑くて続かないですね。また途中でずれちゃいますし。紙をセロテープ止めが簡単で効果がありますよ。自宅での練習ですから、一部のパソコンスクールのように練習用の文字が印刷されていないキーボードを購入するまではしなくてよいでしょう。


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